竹フローリング、本場イタリア産の大理石ビアンコカララ、テラコッタセラミックタイルを標準仕様にてご提供します。防犯システムも低価格にて施工。こだわりの注文住宅ならFMヨコハマでお馴染みの小野寺建設株式会社まで。家を建てること、それはそこに住む方にとっての大きな夢です。私達は、そこに住まわれる人の夢を大切にした家造りを目指しています。通話無料「フリー設計でナットクオーナーサン」
 
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免震システムで地震に強い住宅
 
「家が倒壊してしまった」普段は考えもしなかった事が、一瞬の地震で現実になってしまうかもしれません。
地震に強い安全な住まい
免震で被害を最小限にする事が、大切なマイホームを守ることです。
●小野寺建設の免震装置はテレビCMでもおなじみの大手ハウスメーカーが採用している免震システムと同じ装置を使用しています。
 
「地震大国」と言われる日本にとって地震に強い家は大きなテーマです。しかし今の建築物に採用されている免震装置の多くは積層ゴムを用いたものであり、ビルなどのある程度自重のある建物には有効ですが、住宅など自重の軽い建物には効果が期待できませんでした。この免震システムは住宅用に開発された装置であり、地震による建物の揺れを約1/10にまで低減しています。そこに住む人は安全はもちろんの事、様々な財産を守る為にもこのシステムを使った小野寺建設の免震住宅をお薦め致します。
 
私達が木造免震住宅を薦める理由は?
やはり高価な買い物と言えばマイホーム、そして何より家族を守るのが、私達小野寺建設が供給するIAUの免震住宅です。貴方の建てたい家は、家族を守れますか?いくら高価な建物を建て耐震性を増しても地震に対する安全は100%ではないのです。私達、小野寺建設が免震住宅に拘るのは理由があります。それは阪神淡路大震災の直後から6ヶ月間当社で復興作業を経験し被災者の生の声を聴いた事で、地震には人一倍ナーバスになっております。二度とあの光景を見たくない。それはすさまじい物でまさに生き地獄であり関東に同じクラスの地震がきた事を想像しただけで鳥肌が立ちます。そんな貴重な経験をしたからこそ免震装置を取り入れ、免震住宅を薦めております。当社としても大地震は来ないようにと願っておりますし、巨大地震を望んでいる人はいないでしょう。しかし、来た時に「備えておけば良かった」と思っても遅いのです。拘りの夢を持って新築をお考えの方、ハウスメーカー等で購入を決める前に是非ご覧下さい。私達は年間に建築できる棟数が限られておりますが、だからこそ1棟1棟、心を込めて建てさせて頂いております。皆様に快適な「生活の場」をご提供したい、一人でも多くの方に知って頂きたい、そんな気持ちでいっぱいです。
 
地震時の免震装置作動図
 
1.平常時 (風揺れ固定装置により基礎と固定状態)
平常時は、基礎上に設けられた風揺れ固定装置の固定ピンが、建物の架台に設置された上部受皿に差し込まれ、基礎と建物とを固定します。 風による回転に対しても、引抜き防止付転がり免震支承の回転抑制機能が、安全に回転を抑止します。
 
2.地震時(風揺れ固定装置の解除で免震状態へ)
センサーが地震力を感知すると、風揺れ固定装置の固定ピンが下がり、基礎と建物との固定を解除して、転がり免震支承によって建物は自由に水平移動できるようになります。
     
3.地震時 (免震状態)
地震時、転がり免震支承によって、建物は地震の揺れを吸収します。 このとき応答変位が大きくなり過ぎないように、全方位型油圧ダンパーが変位を抑制します。
 
4.地震終了後(風揺れ固定装置の復帰で固定状態へ)
地震時、解除していた風揺れ固定装置の固定ピンは、地震後自動的に復帰し、建物と基礎とを固定します。
 
転がり免震支承
引き抜き防止付
転がり免震支承
全方位型油圧
ダンパー
風揺れ固定装置
2枚の受け皿とその受け皿に挟まれたボールで構成されます。 過大変位が生じた場合には、免震装置が外れることを防ぐストッパーもついています。
転がり免震支承は、左記の転がり免震支承に、引抜き力に抵抗するガイドを備え、このガイドが同時に、直交二方向への並進運動しかできないようにする役割を持ちます。
地震時の過大な変位(揺れ幅)が生じることを防ぐための変位抑制装置です。またこのダンパーは、一基で全方向の動きに対する抑制効果を発揮でき、能力的にも、一般の戸建て木造住宅規模では一基の設置ですみます。
この装置は、平常時は基礎と建物とを固定しており、地震と同時に自動的に基礎と建物との固定を解除。地震がおさまると、再び基礎と建物を自動的に固定する完全自動式。電源等を必要としない画期的な装置です。
 
耐震と免震では構造が違います。
 
● 耐震と免震の比較
耐震構造の場合 免震構造の場合
耐震住宅とは、地震のエネルギーに耐えられるように造られた建物で、地震の激しい揺れを受け流す構造の免震とは根本的に違います。
室内の比較ビデオ(阪神淡路大震災のの最大加速度観測波─神戸海洋気象台観測波90kineによる実大実験)をご覧になりたい方は「株式会社 I A U(http://www.iau.jp/m-1.htm)」をご覧下さい。
 
免震住宅の6つ特徴
※当工法の免震装置は(株)IAU製のシステムを採用しています。参考資料:(株)IAU ウエブサイトより
 
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